小予算で保育園開業なら新のれん分け

保育園開業 新のれん分け

村本光幸の思い

はじめまして。日本保育園プレナー協会の村本光幸です。

この「保育園開業新のれん分け」は何年も修業する一般的な「のれん分け」とは違います。
保育未経験の方でも、最短1週間で保育の方法、園児の集め方と園児がいっぱいになる仕組みや園児面接を覚えて、保育園を開業し、軌道に乗せ、「認定、認証保育所」になり、社会に貢献しながら、継続的に600万円~1000万円 の利益を確保し、保育園を安定して経営していただく新しい形の「のれん分け」です。

そして、これを読んで頂ければ、「他のフランチャイズ」のような会社の内情が理解いただけると思います。

このプロジェクトの始まりは、5年前でした

「保育所きぼう焼津こがわ園」という直営園があります。
平成16年に開園し、私の保育園の1園目の園です。もちろん、今もあります。
場所は駅から遠く、住宅地にあるいわゆる3等地でしたが、地域の方々、保護者様の口コミなどで、園児が増え、焼津市一番の園児数になっていました。
わたしの知り合いに弁当屋を経営しているTさんという方がいました。
そして、ある時、Tさんからこう相談されたのです。

  • Tさん
    「ここのノウハウを覚えて保育園を開業したいんです。是非教えてください!」
  • 村本
    「えっ? 今やっているお弁当屋の仕事はどうするの?」
  • Tさん
    「お弁当屋は競合が多くて撤退しようと思っているんです。保育園の経営が軌道にのったら、先の見えないお弁当屋は辞めるって主人と約束しちゃったんです。 で、今月大口のお客様を競合に取られてしまい赤字になってしまって…。だから次は、もうひとつの夢だった保育園の園長になって、この保育を幅広く広めて社会貢献しながら稼げる仕事がしたいんです!」

それから3ヶ月後、Tさんは、地元の静岡県藤枝市で保育園を開業。
今では、地元の有名園として日々保育を行い、園児がいっぱいになっています。

私はというと、それ以降声を掛けられれば、保育園の開業ノウハウを教えてはきましたが、自分の園の運営と保育園以外の仕事が忙しいことを理由に、今まで“保育園開業のお手伝い”を仕事として積極的には取り組んで来ませんでした。

いや、本心はそうではないかも知れません…

自分が作り上げた“このノウハウ”を教えてしまうことで、これ以上周りにライバル園が増えるのが怖かったのかもしれません。

保育園と小規模老人デイサービス

私がやっていた仕事はどちらも、競合が思ったより多く、気を抜けばすぐに園や施設がつぶれてしまう業界です。

しかし…
あの震災以降でしょうか。

元弁当屋のTさんを見るたび、
「こうやって頑張っている人たちのサポートがしたい。」
「この業界を盛り上げていきたい。」
「このお手伝いこそが私の使命なんだ。」
そう思う気持ちがだんだんと強くなってきたのです。

そこで、いま一度研究するために、保育園での独立をサポートしている同業他社の資料を改めて取り寄せてみました。

…衝撃的でした。正直な感想は
「開業費用が高い」か「サポートが中途半端」。

別に他社さんにケチをつけるつもりは全くありません。
私たちよりはるかに立派な企業もあります。
しっかりした仕組みを持っているところもあるでしょう。
しかし、

  • ただの“1週間の知識詰めこみ型の学校”じゃないか?
  • たまたま成功した直営園のノウハウを切り売りしているだけじゃないの?
  • 保育園運営のプロではない会社が、細かな現場の問題を理解しているのか?
  • 保育園が多いこの時代、保育内容はもちろん「園児がいっぱいになり、収益が出る仕組み」も教えられているのか?

などなど、他社の資料を読んで、強い疑問と違和感、そして怒りが残ったのです。
経験者だろうが未経験者だろうが、これから勝負を掛ける人たちが失敗しないためには、「園児さんを呼べる保育内容・園づくりや保育所オペレーション・園児を集めるマーケティングの仕組み」をしっかり教えなくてはいけない。

そして、「早期に投資回収し、キチンと収益を確保し、安定的に継続させるノウハウ」をすべて伝えないといけない。それがなければ、この“少子化における保育園経営”は簡単に出来ないし、潰れてしまう…

園の記念すべき開業日、開園日は、ただの“初日”に過ぎないのです。

高い金額を払わせる代表はフランチャイズなどの独立開業支援

開業、開園したその日から、何が起こるかは誰にも分かりません。誰も助けてもくれません。有名なお店だって、この時代には簡単に倒産してしまうんです。
そして、すべてはオーナーさんが解決していかなければならない。

初日から園児がどれだけ来てくれるのかも分からないのに、園を作るのに大きな借金をさせる会社が多いことに、憤慨を通り越して、呆れてしまいました。

FC・個人園に関係なく、保育園の1園目は「大きく出してはいけない」ことは、われわれ保育業界のプロなら誰もが知っていることです。

そして、保育園FCの会社では、そのあとの「園の設計・備品納品・内装工事など」でマージンを上乗せし、より多くの利益をだす仕組みになっているんです。

保育園FCでも、本部の出す「売上予測」が万が一にも外れたら、「まったく儲けが出ない」どころか、出て行く経費は、園児が居ても、居なくてもほとんど変わりがありませんので、当然赤字経営になります。
(もちろんオーナーも食べてはいけません)

個人やまだ小さな企業ではこれは死活問題で、最悪の場合は閉園・倒産・自己破産です。その場合でも「本部」には一切の責任がないのがフランチャイズ契約です。
(FC契約書に細かくしっかりと明記されています)

これは、私自身2園の保育園経営で経験してきたことなんです。

私も最初はわからず、FC園を開業する際に、「無理な借入れ」をしてしまいました。「無理な借入れ」をして資金計画を間違えてしまったせいで、FC会社が半強制で勧める、無駄で大掛かりな設備・内外装工事をするFC関係工事業者を「資金が無い」という理由で断ることができ、半分手作りで保育園を作った苦い経験(失敗)をしてきました。

そして、もう一つ。保育園FCで“保育や保護者との接し方”だけ学んでも、園児が来てくれるかどうかは全くの別問題です。

保育内容は確かに、一番目に大切で重要な要素です。
しかし、今の世の中、大半の保育園が良い保育を提供しています。
逆に悪い保育の保育園を探す方が大変な時代なのではないでしょうか。

もう“保育が良い”だけで園児がが継続的に来てくれる時代ではありません。
現に、少子化で、それらにだけ頼ってきていた幼稚園が園児も少なく、大変苦労しています。

これからは、園児を継続的に集め、月保育で毎月来ていただける「仕組み」こそが非常に大切になってきています。

もちろん保育園フランチャイズでも、しっかりしている会社もあります。
ですが、大半は「必要以上に高い金額」で開業(開園)させ、その後のサポートがない(もしくは事情があって見せない)”中途半端な会社が多いのが現状です。

こういった状況を見て、今まで私のやってきた少ないリスクで園児がいっぱいになるノウハウを、未経験者や個人の方やまだ小さな企業の経営者を限定に提供しよう。

そう覚悟を決めました。

それが“保育園開業新のれん分け”です。

保育園経営で家族や地域の人を幸せにできます

長引く不況の中、業績が落ちて頭を悩ます経営者、給料が上がらず、将来に不安を抱えているサラリーマンや主婦の方が多くいらっしゃるようです。
「やりたくない仕事でも、頭を下げて、グッと我慢してやるのが当たり前」
いまの世の中、そういった風潮です。
でも…

やりたくない仕事を我慢してやって、不満足な賃金だったら誰が喜びますか?

もちろん、時にはそうせざるを得ない時のあることも承知しています。
でも、そんな状態をいつまでも続けて行ってよいものでしょうか?

また一方では、
「本当はもっと自分の力を試したいのに、不安で最初の一歩が踏み出せない」
そんな方もたくさんいるようです。
現に昔の私もまさにそうでした。

将来が見えない不安定な世の中です。
だから、新しいことをやるのに余計不安を感じてしまいますよね。

でも、いま一度あなたに聞きたいのです。
「本当に、このまま立ち止まっていていいのですか?」

“成功の反対は失敗ではなく、何もやらないこと。
一生心に残るのは、やって後悔したことよりも、やらずに後悔したことである。”

ある本でみつけた言葉です。
私自身、この言葉を胸に「保育園開業新のれん分け」事業を立ち上げました。

もし、独立したい・何かをやりたい・現状打破したい、という気持ちをお持ちなら、この「保育園開業新のれん分け」を、人生を変える1つの選択肢に入れてください。

たかだか保育園…なのかも知れませんが、保護者様やお子さまから帰り際に、
とびっきりの笑顔で「先生バイバイ!明日も来るね!」

そう言って喜んでいただきながら、

保育園の園長として、一国一城の主として、社会的地位とプライドをもってサラリーマン時代以上の収入を得るチャンスがあります。

しかも、力仕事ではないので男性、女性の性別も全く関係ありません。定年退職した方や子供がいる主婦の方でも、お子さんを自分の園で保育しながらお仕事することも充分可能です。

しかし・・・・・

正直、保育の仕事は“楽で、かっこいい仕事”ではありません。
外から見える仕事の何倍もの、地味で見えない仕事でいっぱいです。

そして、その見えない部分の方がより重要で、1日ジャージを着て、地道にお子様と格闘しながら、園児一人あたりにすると1日千数百円の保育料収入(売上)をコツコツと毎日毎日積み上げていく仕事です。

しかし、その「一人、一人の園児、お子様を大切にすること」で、自分の家族やスタッフを、そして地域の人々を幸せにすることができる素晴らしい仕事でもあるのです。

仕事を楽しみながら、子供たちの笑顔を見ながら少しでも利益を得てほしい。
そして、あなた自身、ご家族、従業員の方々にも、もっともっと幸せを掴んでほしい。

もし、この「保育園開業新のれん分け」に興味をもったなら、ぜひご自身の意思で次のステップを踏み出してみてください。

「保育園開業新のれん分け」の詳しい内容をまとめた資料「園児いっぱいの保育園 小予算開業応援ブック」をお届けします

この資料には、ホームページ等には載せられなかった情報も満載です。

そして、この資料を読んでもっと詳しく話をしてみたい。ぜひ、直営園の見学をしてみたい。そう思ったなら次のステップの無料個別相談会にいらして下さい。

申込方法は簡単です。ホームページ・メール・お電話・ファックス、お好きな方法ですぐに予約ができます。

無料個別相談会は、毎月10組限定です。まずは先にあなたの貴重なお時間を確保してください。

近い将来、あなたの夢や目標をお聞かせいただける日がきたら嬉しいです。
そして、実際にあなたの夢が叶う日が来たら、こんなに素晴らしいことはありません。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

日本保育園プレナー協会
代表 村本光幸

(下記フォーム、@docomo.ne.jp以外のメールアドレスで登録をお願い致します)

※真剣に保育園の開業、開園をお考えの方へのみ資料を送付させて頂いております。

電話でのお申込み(平日9時~17時)

054-631-4005

保育所きぼう 担当の太田原義秀(おおたはらよしひで)まで「“保育園新のれん分け”の件」とお伝えください。
万が一、不在の場合は折り返しご連絡させていただきます。

メールでのお問い合せ  説明会に申し込む

アマゾンで本を電子出版させていただきました。

この度、初版となる新刊「非常識な保育園経営法!~借金5000万円から大成功したある男の物語~」という本を、インターネット通販で良くご存知のアマゾンで電子出版致しました。

本書は、私が会社員として駆け出しのころから実際にあった人生の体験を、5つの章に体系化して執筆させて頂いたものです。

実は、私自身、トントン拍子に保育園が成功したわけではなくて、大いに苦しんだ人生経験がありました。

24歳でごくごく普通の会社員が、34歳の時に「一国一城の主になりたい」と脱サラし、経営者としてある会社と提携して仕事をするようになったのですが、当初はやれども、やれども、全く稼ことが出来ない・・・ そんな最初の独立の失敗から、「絶対に保育園経営で成功する!」と保育園起業で起こした行動や無謀なチャレンジの数々。

それが、今現在会社に勤めている方や、起業をしたり、保育園経営を目指したい方のバイブルになるのではないかと思い、今回公開した次第です。

Amazonでご購入いただけます。 本体価格は300円。

ぜひぜひお読みいただけたらと思います。

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小予算開業応援ブック 無料プレゼント(無料資料請求)

私も、サラリーマンから独立して保育園を開業しました。

私は、開園(開業)の仕方はど素人だった為、ある保育園フランチャイズに加盟し、研修を受け開園をしたのですが… FC園を開業する際に、「無理な借入れ」をしてしまいました。「無理な借入れ」をして資金計画を間違えてしまったせいで、FC会社が半強制で勧める、無駄で大掛かりな設備・内外装工事をするFC関係工事業者を「資金が無い」という理由で断ることができ、半分手作りで保育園を作った苦い経験(失敗)をしてきました。

だからこそ、色々なこれらのことも経験者として本気でお伝えできるのです。

そんな保育園でしたが、園児が増えていっぱいになったおかげで、資金を無事銀行に返済することができました。そして、本格的に内装工事業者に依頼、保育園を綺麗に改装しましたが、最初から大金をかけることなく園を作ることができます。

その方法をご紹介したくて この応援ブックを作りました。

ぜひ、ご家族の方と一緒にお読みください。

独立開業は自分1人で決められるものではありません。 ご家族の協力が絶対に必要です。

周りのサポートがあってこそ、事業はうまくいきます。 この「保育園開業新のれん分け」の仕組みをご家族の方にも 理解していただければ幸いです。

保育園での開業、独立は決して夢ではありません。

誰でも、手の届くものです。 この応援ブックを保育園開業にお役立てください。

こんな悩み、疑問を 「解決」 します

  • 保育園の経験なし。1人で開業するには不安
  • 自己資金が少ないので、独立は無理かも・・・
  • できるだけ安く保育園を作るには?
  • 未経験者でも、本当に保育園を運営できる?
  • フランチャイズは開業費用が高すぎる・・・
  • 少子化だけど、本当に大丈夫?


  • 村本光幸から2つのお約束

    1.しつこい勧誘電話等は一切いたしません。

    資料請求をする際、複数の資料を取り寄せて比較検討したいものです。
    そんな時に、たくさんの会社から電話がきたら私はイヤです。
    ですから、しつこい勧誘の電話はいたしません。

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